ノートパソコンに詳しくない初心者さんは、大学側から提示された大学生向けのWindows11用ノートパソコンのスペック表を見ても、なんのことだかさっぱり分からないですよね。
大学側が推奨販売しているノートパソコンを買えば、面倒くさいことを一切考えないで済みますが、高価なので、コスト的にはどうかも気になるところです。
そういった疑問についてもわかりやすく徹底解説し、大学生向けのコスパに優れた安いおすすめのWindows11用ノートPCも紹介します。
この記事では、数百種類におよぶノートパソコンの中から、高性能でサクサク快適に使えてコスパがよく安いWindows11用ノートパソコンを厳選して解説・紹介しているので、ご自身で手間と時間をかけて探す手間が省けます。
最近、AIを搭載したAIノートパソコンが話題ですが、選び方がわからなかったり、価格が高かったりしてあきらめた方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、コスパ最強で安くて高性能なAIノートパソコンも厳選して解説・紹介しています。
| 商品名 | 画像 | メーカー | サイズ | 値段 | 特長 | 文/理系 | PassMark スコア | CPU | NPU (AI) | グラボ | メモリ | SSD | 重量 | バッテリ | OS | Officeの 有無 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1. Vivobook M1405YA-R5YAWS | ![]() | ASUS | 14 | 119,800円 | Office付属 コスパ○ | 文/理 | 15,071 | Ryzen5 | – | – | 16GB | 512GB | 1.59kg | – | Win11 Home | ○ |
| 2. IdeaPad Slim 3i Gen 11 | ![]() | Lenovo | 15.3 | 114,800円 | 大画面 コスパ○ | 文/理 | 15,482 | Core5 | 16 TOPS | – | 16GB | 512GB | 1.59kg | 7.1 時間 | Win11 Home | ○ |
| 3. IdeaPad Slim 3 Gen 10 | ![]() | Lenovo | 15.3 | 139,800円 | 大画面 高性能 | 文/理 | 24,544 | Ryzen7 | 16 TOPS | – | 16GB | 512GB | 1.59kg | 7.4 時間 | Win11 Home | – |
| 4. IdeaPad Slim 3i Gen 11 | ![]() | Lenovo | 14 | 124,800円 | コスパ○ バランスランス重視 | 文/理 | 14,486 | Core5 | – | – | 16GB | 512GB | 1.39kg | – | Win11 Home | – |
| 5. ExpertBook P1 | ![]() | ASUS | 14 | 119,800円 | コスパ○ Biz向け堅牢仕様 | 文/理 | 18,032 | Core5 | – | – | 16GB | 512GB | 1.43kg | – | Win11 Pro | – |
| 6. OmniBook 7 Aero 13-bg | ![]() | HP | 13.3 | 133,900円 | 超軽量・薄型 | 文/理 | 19,617 | Ryzen AI 5 | 50 TOPS | – | 16GB | 512GB | 約970g | 15.5 時間 | Win11 Home | – |
| 7. mouse A4 | ![]() | マウス | 14 | 99,800円 | 安価で コスパ最強 | 文/理 | 15,071 | Ryzen5 | – | – | 16GB | 500GB | 1.34kg | 5 時間 | Win11 Home | – |
| 8. IdeaPad Slim 5 Light Gen 10 | ![]() | Lenovo | 13.3 | 139,800円 | 超軽量 スタミナ11時間 Office | 文/理 | 22,127 | Ryzen7 | – | – | 16GB | 512GB | 1.15kg | 11.9 時間 | Win11 Home | ○ |
| 9. IdeaPad Slim 5 Gen 10 | ![]() | Lenovo | 14 | 147,643円 | Copilot+PC対応 Office標準付属 | 文/理 | 12,636 | Ryzen AI 5 | 50 TOPS | – | 16GB | 512GB | 1.47kg | 10.0 時間 | Win11 Home | ○ |
| 10. LAVIE N13 Slim N1355/JAS | ![]() | NEC | 13.3 | 149,800円 | 1.17kgで軽量 Office付 国内モデル | 文/理 | 17,544 | Ryzen5 | – | – | 16GB | 256GB | 1.175kg | 11.0 時間 | Win11 Home | ○ |
| 11. LAVIE SOL S1360/LAS2 | ![]() | NEC | 13.3 | 155,652円 | 約17.7時間駆動 | 文/理 | 17,925 | Core Ultra 5 | 40 TOPS | – | 16GB | 256GB | 1.197kg | 17.7 時間 | Win11 Home | – |
| 12. ASUS Gaming V16 | ASUS | 16 | 198,800円 | コスパ最強 ゲーミング | 理 | 23,983 | Core7 | – | RTX 5060 | 16GB | 512GB | 1.95kg | 8.4 時間 | Win11 Home | – | |
| 13. TUF Gaming A16 | ![]() | ASUS | 16 | 234,800円 | 高性能 ゲーミング | 理 | 27,953 | Ryzen7 | 16 TOPS | RTX 5070 | 16GB | 512GB | 2.2kg | 12.2 時間 | Win11 Home | – |
AIノートパソコンにはNPUを搭載されているので、AIを効率よく使えバッテリーの持ちもよくなり、メリットが多いのも特徴です。
コスパを重視される大学生の方はこの記事ですぐに最適なWindows11用ノートパソコンが見つかります。
また、サクサク使えるノートパソコンの相場感覚を養う点でもこの記事は参考になります。
Windows11用のノートパソコンを購入される前に、一度このページに目を通されることをおすすめします。
また、大学生用のノートパソコン選びでご質問や疑問などございましたら、この記事の最後にあるコメント欄に記入していただければ、筆者のわかる範囲でお応えさせていただきます。
定期的に更新するので、この記事をブックマークへ登録していただければ、安くてコスパ最強ノートパソコンの最新情報が手に入ります!
このような大学生(文系・理系)におすすめです|コスパよく安くて高性能なWindows11用ノートパソコンを購入したい

この記事では下記のような大学生や大学生の親御さんのために、大学の4年間にわたって快適に使える高性能でコスパに優れた安いWindows11用ノートパソコンを紹介しています。
- サクサク快適に使えて、コスパがよくて安いノートパソコンが欲しい
- 普段あまりノートパソコンを使う機会がないからなるべく安いほうがよい
- 大学以外にも趣味などでノートパソコンを幅広く使う予定だけど、おすすめは?
- 購入を検討する前に、大学生向けのノートパソコンの値段の相場が知りたい
- ノートパソコンの種類が多すぎて、どれを選んだらいいのかわからない
- 大学進学で出費がかさんだのでこれ以上ノートPCに予算は割けないな……
- 理系で使えるWindows11用ノートパソコンが欲しい
- コスパがよく安いAIノートパソコンはどれ?
- 大学が推奨販売しているノートパソコンは高いけど買いなの?
読者様に成り代わって、価格コムやセールス情報などを徹底的に調査して、性能に優れコスパが最強レベルで安いWindows11用ノートパソコンを厳選して解説・紹介しています。
大学用ではなく、最新のゲームや高度な動画編集、ローカル環境で画像生成AIなどを思う存分楽しみたい学生さんは、下記の安くて高性能、コスパ最強なゲーミングPCのおすすめを参考にしてください。

大学生向け(文系・理系)コスパ最強で安いWindows11用ノートパソコンおすすめ13選
店舗やECサイトを見ても、Windows11用ノートパソコンの種類が多すぎて、どれを購入すればよいのかわかりにくいでしょう。
そこで、大学生向け(文系・理系)や趣味、副業でサクサク使える高性能、コスパが抜群で安いおすすめWindows11用ノートパソコンを厳選して紹介します。
国内外の信頼できる大手パソコンメーカーのほぼ全商品を比較して、値段がより安くて、より性能がよいコスパ最強のノートパソコンを厳選して紹介しています。
簡単に言ってしまうと、ここで紹介しているノートパソコンの値段と同価格帯で、性能が上回っているものはほぼ存在しません。
そのため、この記事を読めば、安くて性能が良いコスパ最強のパソコンを、あちこちと探し回る手間と時間を省けるのと同時に、家電量販店などのリアル店舗で購入を検討している場合も事前に相場がわかります。
この記事で、国内メーカー製のノートパソコンが紹介されていない理由は、海外の大手メーカーに比べて同じ性能であれば30%~50%程度高く、残念ながら「大学生に最適な安さと性能を兼ね備え、コスパ最強なノートパソコン」という今回の記事のテーマの条件をクリアできなかったからです。
紹介するノートPCはすべて、DVDドライブのような光学ドライブは付いていません。最近はソフトのダウンロード販売やオンラインストレージ、フラッシュメモリなどの利用が高まり、光学ドライブを使う頻度もめっきり少なくなったので、必要な時に外付けで2,000円程度で買い足すこともできます。
1. Vivobook M1405YA-R5YAWS (Ryzen 5/14型/Office)
| 特長 | Office付属でコスパ良好 |
| 商品名 | Vivobook M1405YA-R5YAWS |
| メーカー | ASUS |
| 価格 (2026/10/14更新) | 119,800円 |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| プロセッサ | AMD Ryzen 5 7430U (6コア) |
| NPU(AI) | – |
| PassMarkスコア | 15,071 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512 GB SSD |
| ディスプレイ | 14型 WUXGA (1920×1200) ノングレア |
| 無線機能 | Wi-Fi 6E 、Bluetooth |
| カメラ | Webカメラ |
| 重量 | 約 1.59kg |
| バッテリ | – |
| Office製品の付属 | Microsoft 365 Basic (1年間使用権) Office Home & Business 2024 (デジタルアタッチ版) |
メリット・デメリット
| ポイント | 解説 |
| Office標準付属 | 11万円台という比較対象中最安クラスでありながら、「Microsoft Office」が最初から使える圧倒的なコスパが魅力です。 |
|---|---|
| 縦長画面で作業快適 | 縦方向に広い16:10のWUXGA液晶を採用。Wordの文書作成やExcelの行確認がスクロールを減らしてスムーズに行えます。 |
| 14型としてはやや重い | 重量が約1.59kgあり、日常的にリュックに入れて持ち歩くにはややズッシリ感があります。 |
このような人におすすめ!
【おすすめな人】
WordやExcelを用いたレポート・資料作成が必須で、別途Officeソフトを追加購入する予算や手間を省きたい学生やビジネスパーソンに最適です。
【おすすめでない人】
毎日キャンパスや外出先に持ち歩くため、1.2kg前後の超軽量モバイル機を最優先したい方には重量面でおすすめできません。
2. IdeaPad Slim 3i Gen 11 (Core 5/15.3型/Office)
| 特長 | 見やすい大画面と最新Core 5搭載 |
| 商品名 | IdeaPad Slim 3i Gen 11 (83RR00BXJP) |
| メーカー | Lenovo |
| 価格 (2026/10/14更新) | 114,800円 |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| プロセッサ | インテル Core 5 320 (6コア) |
| NPU(AI) | 最大 16 TOPS |
| PassMarkスコア | 15,482 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512 GB SSD |
| ディスプレイ | 15.3型 WUXGA (1920×1200) IPS液晶 |
| 無線機能 | Wi-Fi 6、Bluetooth5.3 |
| カメラ | 前面:HD 720p カメラ、プライバシーシャッター付き |
| 重量 | 約 1.59kg |
| バッテリ | 動画再生時 約7.1時間 |
| Office製品の付属 | Microsoft 365 Personal (24か月版) / Office Home & Business 2024 |
メリット・デメリット
| ポイント | 解説 |
| 15.3型の広々とした画面 | 一般的な15.6型よりベゼルが狭い15.3型WUXGA(16:10)液晶を搭載。ブラウジングや2画面並行作業が非常に快適です。 |
|---|---|
| インテルの新世代CPU搭載 | 第14世代相当のCore 5 320と16GBメモリで、ブラウザの多重タブ起動や表計算ももたつきなくこなせます。 |
| カバンに収まりにくいサイズ | 画面が大きいぶん横幅があり、小型の通学リュックには収まりにくい場合があります。 |
このような人におすすめ!
【おすすめな人】
自宅デスクや自習室での据え置き・半据え置き作業が中心で、作業効率アップのために14型よりも広い画面を求めている方にぴったりです。
【おすすめでない人】
電車通学・移動中の膝上作業が多く、取り回しの良さやコンパクトさを最重要視する方には持て余すサイズ感です。
3. IdeaPad Slim 3 Gen 10 (Ryzen 7/15.3型)
| 特長 | 高いコスパで大画面 |
| 商品名 | IdeaPad Slim 3 Gen 10 (83KA006VJP) |
| メーカー | Lenovo |
| 価格 (2026/10/14更新) | 139,800円 |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| プロセッサ | AMD Ryzen 7 8840HS(8コア) |
| NPU(AI) | 16 TOPS |
| PassMarkスコア | 24,544 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512 GB SSD |
| ディスプレイ | 15.3型 WUXGA (1920×1200) ノングレア IPS液晶 |
| 無線機能 | Wi-Fi 6 (11ax) 、Bluetooth |
| カメラ | IR&1080p FHDカメラ (プライバシーシャッター付)、マイク |
| 重量 | 約 1.59kg |
| バッテリ | 動画再生時 約 7.4時間 |
| Office製品の付属 | – |
メリット・デメリット
| ポイント | 解説 |
| 圧倒的な処理性能 | 比較的リーズナブルな価格帯ですが、高性能な「Ryzen 7 8840HS」を搭載し、データ集計やプログラミング、軽めの動画編集まで余裕でこなせます。 |
|---|---|
| テンキー付きの15.3型 | 15.3型の大画面に加えてテンキーを備えているため、Excelなどの数値入力が圧倒的に快適です。 |
| モバイル用途には重い | 大画面ボディのため重量は約1.59kgあり、毎日の通学には少し気合が必要です。 |
| バッテリーは標準的 | 動画再生時の駆動時間は約7.4時間。日中フルで使い続ける日は充電器の持ち歩き推奨です。 |
このような人におすすめ!
【おすすめな人】
15インチクラスの作業スペースとテンキーを活かして、データ処理やプログラミングなどの重いタスクをコストパフォーマンス良くこなしたい理系・文系学生に向いています。
【おすすめでない人】
毎日の登下校でカバンを軽くしたい方や、1kg前後のモバイルサイズを探している方には不向きです。
4. IdeaPad Slim 3i Gen 11 (Core 5/14型)
| 特長 | 軽量でコスパに優れバランス重視 |
| 商品名 | IdeaPad Slim 3i Gen 11 (83RQ003GJP) |
| メーカー | Lenovo |
| 価格 (2026/10/14更新) | 124,800円 |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| プロセッサ | インテル Core 5 315 (LPEコア 最大 3.30 GHz Pコア最大 4.40 GHz) |
| NPU(AI) | – |
| PassMarkスコア | 14,486 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512 GB SSD |
| ディスプレイ | 14.0型 WUXGA (1920×1200) ノングレア IPS液晶 |
| 無線機能 | Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3 |
| カメラ | IR&1080p FHDカメラ (プライバシーシャッター付)、マイク |
| 重量 | 約 1.39kg |
| バッテリ | – |
| Office製品の付属 | – |
メリット・デメリット
| ポイント | 解説 |
| 軽量・高性能でコスパ重視 | Word、ExcelなどのOffice製品からZoom、簡単な動画や画像編集まで余裕でこなせるスペックで、1.39kgと軽いので持ち運びも快適です。 |
|---|---|
| メモリの拡張性が高い | メモリスロットに空きが1基あるため、将来的にメモリ不足を感じた際に増設が可能です。 |
| 外観は実用重視 | シンプルな樹脂筐体のため、プレミアムな金属の質感を求める方にはやや簡素に映る場合があります。 |
| Officeソフトは非搭載 | レポート作成ですぐにWord等を使いたい場合は、別途用意する手間があります。 |
このような人におすすめ!
【おすすめな人】
14型の持ち運びやすさと強力なマルチコア性能を両立させ、将来のメモリ増設まで視野に入れて長く使い倒したい方にイチオシです。
【おすすめでない人】
購入直後からプリインストールされたOfficeをすぐ使いたい方や、1kg前後の軽さを最優先したい方には適していません。
5. ExpertBook P1 (Core 5/14型)
| 特長 | Win 11 Pro搭載のビジネス向け堅牢仕様 |
| 商品名 | ExpertBook P1 P1403CVA-S61558X |
| メーカー | ASUS |
| 価格 (2026/10/14更新) | 119,800円 |
| OS | Windows 11 Pro 64bit |
| プロセッサ | インテル Core 5 210H |
| NPU(AI) | – |
| PassMarkスコア | 18,032 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512 GB SSD |
| ディスプレイ | 14.0型 フルHD (1920×1080) TFTノングレア |
| 無線機能 | Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、有線LAN |
| カメラ | 92万画素Webカメラ内蔵 プライバシーシャッター付 |
| 重量 | 約 1.43kg |
| バッテリ | – |
| Office製品の付属 | – |
メリット・デメリット
| ポイント | 解説 |
| Windows 11 Pro搭載 | 高度なセキュリティ設定やリモートデスクトップ機能に対応。ビジネス・研究用途で力を発揮します。 |
|---|---|
| 有線LANポート内蔵 | 薄型ノートでは省かれがちな有線LANポートを直載せ。変換ハブなしで安定したネットワークに接続できます。 |
| 画面アスペクト比が16:9 | 主流になりつつある縦長の16:10液晶に比べると、縦の表示領域が一段狭く感じられます。 |
| 重量はややある | 14型で1.43kgと、毎日の持ち歩きには少し重みを感じる設計です。 |
このような人におすすめ!
【おすすめな人】
研究室やインターン先でWindows Pro環境や有線LANの安定接続が求められる学生・エンジニアにおすすめです。
【おすすめでない人】
16:10の縦長画面で作業したい方や、高輝度・広視野角のIPS液晶でエンタメ動画を綺麗に鑑賞したい方には向きません。
6. OmniBook 7 Aero 13-bg(Ryzen AI 5/13.3型)
| 特長 | 超軽量・薄型でバッテリー長持ち! |
| 商品名 | OmniBook 7 Aero 13-bg (BF8H3PA-AAAA) |
| メーカー | HP |
| 価格 (2026/10/14更新) | 133,900円 |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| プロセッサ | AMD Ryzen AI 5 340 |
| NPU(AI) | 50 TOPS |
| PassMarkスコア | 19,617 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512 GB SSD |
| ディスプレイ | 13.3インチワイド・WUXGA非光沢・IPS (1920×1200 ) |
| 無線機能 | Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3 |
| カメラ | Webカメラ (プライバシーシャッター付) |
| 重量 | 約 970 g |
| バッテリ | 最大15.5時間 |
| Office製品の付属 | – |
メリット・デメリット
| ポイント | 解説 |
| 省電力で効率よくAIを処理してPC作業を快適にサポート | 省電力で高いパフォーマンスを発揮する「Ryzen AI 5」を搭載。 卒業まで快適にPC作業が行えます。 |
|---|---|
| とても軽くコンパクト薄型でスタミナもあり携帯性抜群! | 1kg以下で超軽量、最大15.5時間とバッテリーの持ちもよく、持ち歩く機会が多い大学生におすすめのPCです。 |
| 液晶画面が13.3型と小さめです | 13.3型で携帯性には優れますが、画面が小さいので、PC作業時に多少の窮屈さを感じるかもしれません。外付けの4Kモニタに接続すれば、フルHDの4倍広く画面を使ってサクサクPC作業をこなせます。 |
| Officeは付属しない | Officeソフトは付いていませんが、大学からOfficeが無償提供される場合は特に問題ないでしょう。 |
このような人におすすめ!
【おすすめな人】
卒業まで、PC作業を快適に行い、持や運びの負担を楽にしたい方には超おすすめな万能PCです。
【おすすめでない人】
大学側からOfficeが無償提供されない方は、別途Officeを購入する必要があります。
7. mouse A4 (Ryzen 5/14型)
| 特長 | 安価でコスパ最強! |
| 商品名 | mouse A4 A4A5U01SR1SIW1104AZ |
| メーカー | マウスコンピューター |
| 価格 (2026/10/14更新) | 99,800円 |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| プロセッサ | AMD Ryzen 5 7430U |
| NPU(AI) | – |
| PassMarkスコア | 15,071 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| ディスプレイ | 14型 液晶パネル (ノングレア) 1,920×1,080 (フルHD) |
| 無線機能 | Wi-Fi 6E 、Bluetooth 5 |
| カメラ | あり |
| 重量 | 約1.34kg |
| バッテリ | 動画再生: 約 5時間 アイドル状態: 約 8.5時間 |
| Office製品の付属 | – |
メリット・デメリット
| ポイント | 解説 |
| 安価でハイコストパフォーマンス | WordやExcel、パワポやZoom、Webの閲覧や動画の視聴などが快適に行えます。 |
|---|---|
| 軽くて持ち運びやすい | 約1.34kgと比較的軽量で持ち運びやすいです。 |
| バッテリーの持ちが悪い | バッテリー駆動時間が約5時間程度と短めです。 |
このような人におすすめ!
【おすすめな人】
安価でコスパがよく、一般的な用途で快適に使える機種を探している方に最適です。
【おすすめでない人】
バッテリーの残量を気にせず使いたい方にはおすすめできません。
8. IdeaPad Slim 5 Light Gen 10(Ryzen 7/13.3型/Office)
| 特長 | 超軽量+スタミナ11時間+Office |
| 商品名 | IdeaPad Slim 5 Light Gen 10 83J20053JP |
| メーカー | Lenovo |
| 価格 (2026/10/14更新) | 139,800円 |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| プロセッサ | AMD Ryzen 7 7735HS |
| NPU(AI) | – |
| PassMarkスコア | 22,127 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512 GB SSD |
| ディスプレイ | 13.3型 WUXGA (1920×1200) ノングレア IPS液晶 |
| 無線機能 | Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3 |
| カメラ | 顔認証・プライバシーシャッター付 |
| 重量 | 約 1.15kg |
| バッテリ | 動画再生時 約11.9時間・アイドル時 約23.9時間 |
| Office製品の付属 | Microsoft 365 Personal(24か月版)/ Office Home & Business 2024 |
メリット・デメリット
| ポイント | 解説 |
| 1.15kgの圧倒的な軽さ | 13.3型で約1.15kgという軽さは、毎日の通学や持ち歩きにおいて最大のメリットになります。 |
|---|---|
| Office+長持ちバッテリー | 最新のOffice 2024が標準付属し、動画再生時で約11時間のスタミナ。ACアダプターなしで1日使えます。 |
| メモリの増設は不可 | メモリがオンボード固定のため、購入後の増設はできません。(16GBあるため通常は問題ありません) |
| 13.3型のコンパクト画面 | 14型や15型に比べると画面が小さいため、据え置きメインで広く使いたい方にはやや手狭です。 |
このような人におすすめ!
【おすすめな人】
「1.1kg台の超軽量」「長持ちバッテリー」「高性能CPU」「Office 2024付属」のすべてを13万円台で手に入れたい、大学用PCを探すすべての学生におすすめです。
【おすすめでない人】
15インチ以上の大画面を好む方や、据え置きメインで画面サイズを最優先する方には13.3型はややコンパクトに感じられます。
9. IdeaPad Slim 5 Gen 10(Ryzen AI 5/14型/Office)
| 特長 | Copilot+PC対応・Office標準付属 |
| 商品名 | IdeaPad Slim 5 Gen 10(83HX00CVJP) |
| メーカー | Lenovo |
| 価格 (2026/10/14更新) | 147,643円 |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| プロセッサ | AMD Ryzen AI 5 330 |
| NPU(AI) | 50 TOPS |
| PassMarkスコア | 12,636 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512 GB SSD |
| ディスプレイ | 14.0型 WUXGA (1920×1200) ノングレア IPS液晶 |
| 無線機能 | Wi-Fi 7 、Bluetooth 5.4 |
| カメラ | Webカメラ (顔認証・プライバシーシャッター付) |
| 重量 | 約 1.47kg |
| バッテリ | 動画再生時 約 10.0時間 |
| Office製品の付属 | Office Home & Business 2024 |
メリット・デメリット
| ポイント | 解説 |
| PCで効率よくAIを処理 | 高性能で電力消費が少ないRyzen AI 5 330を搭載。NPUが負荷の高いAIの処理を肩代わりしてCPUの負担を軽減します。Copilot+PCの便利なAI機能を使えて便利です。 |
|---|---|
| 先進機能フル活用 | 最新のWi-Fi 7、顔認証機能、Office 2024を備え、約10時間のスタミナを誇ります。 |
| CPU単体の性能は控えめ | 強力なAI処理能力を誇るNPUを搭載していますが、一方で、CPUは4コアと少なめで、並列処理性能を示すPassMarkスコアは12,636と他のRyzen 7搭載機に比べ控えめです。OfficeソフトやZoom、Web検索、動画の視聴など一般的な用途では十分快適に使えます。 |
| 重量はやや重め | 重量が約1.47kgと、持ち運びに特化した14型モデルの中では少し重く感じます。 |
このような人におすすめ!
【おすすめな人】
Office 2024を使いつつ、ローカルAI処理やWi-Fi 7などこれからの標準となる最新機能にいち早く触れたい文系・理系学生に適しています。
【おすすめでない人】
頻繁に持ち歩き、軽さを追求する方にはおすすめできません。
10. LAVIE N13 Slim(Ryzen 5/13.3型/Office)
| 特長 | 1.17kgで軽量・Office付国内モデル |
| 商品名 | LAVIE N13 Slim N1355/JAS(PC-N1355JAS) |
| メーカー | NEC |
| 価格 (2026/10/14更新) | 149,800円 |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| プロセッサ | AMD Ryzen 5 7535HS |
| NPU(AI) | – |
| PassMarkスコア | 17,544 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 256 GB SSD |
| ディスプレイ | 13.3型 WUXGA (1920×1200) ノングレア |
| 無線機能 | Wi-Fi 6E 、Bluetooth 5.3 |
| カメラ | Full HD解像度(1080p)対応カメラ(プライバシーシャッター付き)、有効画素数200万画素/ステレオマイク内蔵 |
| 重量 | 約 1.175kg |
| バッテリ | 動画再生時 約 11.0時間 |
| Office製品の付属 | Office2024+365付き |
メリット・デメリット
| ポイント | 解説 |
| 超軽量&タフネス | 安心の国内トップブランドNECの13.3型。約1.175kgの軽量ボディと堅牢な設計で持ち歩きに最適です。 |
|---|---|
| すべてが揃った構成 | 顔認証カメラ、最新Office 2024、動画再生約11時間のバッテリーと、キャンパスライフに必要な要素が揃っています。 |
| 容量が256GBと少なめ | ストレージが256GBとやや少なめ。動画編集素材などをローカルに大量保持したい場合は外付けドライブが必要です。 |
| 価格は少しプレミアム | 国内ブランドの安心代も含まれており、海外メーカーの同スペック品に比べるとやや割高になります。 |
このような人におすすめ!
【おすすめな人】
国内有名メーカーのサポートや安心感を最重視し、毎日カバンに入れて軽快に登校したい文系・理系学生に最も推奨できる1台です。
【おすすめでない人】
512GB以上の大容量SSDを標準で求めたい方や、15インチ以上の大画面で作業したい方には向きません。
11. LAVIE SOL S1360/LAS2 (Core Ultra 5/13.3型)
| 特長 | 動画約17.7時間駆動・最新Lunar Lake搭載 |
| 商品名 | LAVIE SOL S1360/LAS2 PC-S1360LAS2 |
| メーカー | NEC |
| 価格 (2026/10/14更新) | 155,652円 |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| プロセッサ | インテル Core Ultra 5 226V (8コア) |
| NPU(AI) | 40 TOPS |
| PassMarkスコア | 17,925 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 256 GB SSD |
| ディスプレイ | 13.3型 WUXGA (1920×1200) ノングレア |
| 無線機能 | Wi-Fi 7 、Bluetooth5.4 |
| カメラ | Full HD解像度 (1080p)対応カメラ、 有効画素数200万画素・顔認証対応 |
| 重量 | 約 1.197kg |
| バッテリ | 動画再生時 約 17.7時間 |
| Office製品の付属 | – |
メリット・デメリット
| ポイント | 解説 |
| 驚異のスタミナ駆動 | 最新の「Lunar Lake」プロセッサ搭載により、動画再生時でも約17.7時間というバケモノ級の超スタミナ駆動を誇ります。 |
|---|---|
| AIがオンライン面接をアシスト | 40 TOPSの高性能NPUを搭載。画面のカンペを見ていてもAIが「常にカメラ目線」に補正してくれる機能(スタジオエフェクト)や、海外動画にリアルタイムで日本語字幕を付ける機能(ライブキャプション)が快適に使えます。 |
| Officeは付属しない | Microsoft Officeが付属しないため、別途ライセンスを用意する必要がありますが、大学がOfficeを無償提供してくれる場合は問題ありません。 |
| 容量が256GBと少なめ | 内蔵のSSDが256GBと少なめなため、ローカルでの大容量データ管理には不向きですが、定期的に使わなくなったデータを外部のSSDやHDDに移動することで、空き領域は確保できます。 |
このような人におすすめ!
【おすすめな人】
外で持ち歩く機会が多く、卒業まで快適なPCライフを送りたい文系の方に特におすすめします。
【おすすめでない人】
内蔵SSDの容量が少なめなので、大量のデータやスマホで撮った写真や動画を、LAVIE SOLで編集して保存・管理したい方にはおすすめできません。
12. ASUS Gaming V16(Core 7/16インチ/RTX 5060)
| 特長 | 【Amazon.co.jp限定】現在コスパ最強のゲーミングノートPC |
| 商品名 | ASUS Gaming V16 V3607VM-C7165R5060W |
| メーカー | ASUS |
| 価格 (2026/10/14更新) | 198,800円 (現在 26%OFF) (プライム感謝祭セール中:10/19(月)23:59まで) |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| プロセッサ | インテル Core 7 240H |
| NPU(AI) | |
| PassMarkスコア | 23,983 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB SSD |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop |
| ディスプレイ | 16.0型ワイドTFTカラー液晶 、ノングレア、1,920×1,200ドット (144Hz) |
| 無線機能 | Wi-Fi 6 (11ax) 、Bluetooth 5.3 |
| カメラ | 207万画素Webカメラ内蔵 (プライバシーシャッター付) |
| 重量 | 約1.95kg |
| バッテリ | 約8.4時間 (動画再生時) /約16.4時間 (アイドル時) |
| Office製品の付属 | – |
メリット・デメリット
| ポイント | 解説 |
| 高性能・コスパ最強で激安 | プライム感謝祭セール中(10/19(月)23:59まで)で26%OFFの超お買い得! 昨今のメモリ・半導体の高騰の余波で今後もPCも高止まりになると予想されるので、この機会にGetしておきましょう! |
|---|---|
| 動画編集やローカルAIも快適に | 高性能なグラフィックボード「GeForce RTX 5060 Laptop」を搭載し、動画編集やローカルAIでの画像生成なども快適になります。 |
| Officeは付属しない | Microsoft Officeが付属しないため、別途ライセンスを用意する必要がありますが、大学がOfficeを無償提供してくれる場合は問題ありません。 |
| 容量が512GBと少なめ | ゲーミングノートPCとしては内蔵のSSDが512GBと少なめなため、インストールできるゲームの本数や、保存できる大きなサイズの動画や写真などのファイル数が限られます。 |
このような人におすすめ!
【おすすめな人】
動画編集や3Dゲーム、3DCAD、ローカルAIでの画像生成など負荷の高い処理を快適にこなしたい理系の方に超おすすめです。
【おすすめでない人】
内蔵SSDの容量が少なめなので、たくさんのゲームをインストールして楽しみたい方や、スマホで撮った大量の写真や動画を編集して保存・管理したい方にはおすすめできません。
13. TUF Gaming A16 FA608UP(Ryzen 7/16インチ/RTX 5070)
| 特長 | 【Amazon.co.jp限定】高性能ゲーミングノートPC |
| 商品名 | ASUS TUF Gaming A16 FA608UP-R7R507016GA |
| メーカー | ASUS |
| 価格 (2026/10/14更新) | 234,800円(現在 33%OFF) (プライム感謝祭セール中:10/19(月)23:59まで) |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| プロセッサ | AMD Ryzen 7 260(8 コア/16 スレッド) |
| NPU(AI) | 最大16 TOPS |
| PassMarkスコア | 27,953 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB SSD |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop |
| ディスプレイ | 16.0型ワイドTFTカラー液晶、ノングレア、1,920×1,200ドット (165Hz) |
| 無線機能 | Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.4 |
| カメラ | 207万画素赤外線 (IR) カメラ内蔵 |
| 重量 | 約2.2kg |
| バッテリ | 約12.2時間 (動画再生時) / 約22.2時間 (アイドル時) |
| Office製品の付属 | – |
メリット・デメリット
| ポイント | 解説 |
| 高性能・コスパ最強で激安 | プライム感謝祭セール中(10/19(月)23:59まで)で33%OFFの超お買い得! 昨今のメモリ・半導体の高騰の余波で今後もPCも高止まりになると予想されるので、この機会にGetしておきましょう! |
|---|---|
| 動画編集やローカルAIも快適に | 高性能なグラフィックボード「GeForce RTX 5070 Laptop」を搭載し、動画編集やローカルAIでの画像生成なども快適になります。 |
| Officeは付属しない | Microsoft Officeが付属しないため、別途ライセンスを用意する必要がありますが、大学がOfficeを無償提供してくれる場合は問題ありません。 |
| 容量が512GBと少なめ | ゲーミングノートPCとしては内蔵のSSDが512GBと少なめなため、インストールできるゲームの本数や、保存できる大きなサイズの動画や写真などのファイル数が限られます。 |
このような人におすすめ!
【おすすめな人】
動画編集や3Dゲーム、3DCAD、ローカルAIでの画像生成など負荷の高い処理を快適にこなしたい理系の方に超おすすめです。
【おすすめでない人】
内蔵SSDの容量が少なめなので、たくさんのゲームをインストールして楽しみたい方や、スマホで撮った大量の写真や動画を編集して保存・管理したい方にはおすすめできません。
大学が推奨販売しているWindows11用ノートパソコンはどうなの?


大学が推奨販売しているWindows11用ノートパソコンは高額ですよね。
高額な理由は以下の4点です。
- 補償が充実している
- 有名な国内メーカー製
- 大学が要求するスペックを十分満たしている
- 軽く持ち運びやすく、機能性も優れている
- の「補償が充実している」点は、たとえば、故障したときに、代替機を貸し出してくれたりするので、修理の最中もノートパソコンが使えます。非常に便利ですね。
もし、推奨販売で購入していなければ、修理の期間の数日〜数週間はノートパソコンを使えないので、万が一のことを心配される人には推奨販売品をおすすめします。
詳しくは実際の補償内容を確認してください。 - については、有名な国内メーカー製の場合が多く、その分、同じスペックで比較すると割高になっている部分もあります。
- のように大学の要求するスペックを十分みたして、大学の4年間使える程度のスペックであることが多いです。
- のように、通学で4年間持ち運ぶことになるので、重量の軽さも重要になりますが、推売のノートパソコンは軽量化されている場合が多いので、その分コストに跳ね返って高価になっています。
大学側が推奨販売している大学生向けのノートパソコンは補償が手厚いので、万が一、故障などが起こったときに苦労をしたくない方や、大学側の提示する条件に合うノートパソコンを自分で探して選ぶのが面倒な方にはおすすめです。
大学生向けのWindows11用ノートパソコンで必要とされるスペック


実際にそこそこ使える大学生向けノートパソコンの基準は、大学側から提示される最低必須スペックより少し高めです。
大学から提示されたノートパソコンのスペックを、しっかり把握してから購入を検討しましょう。
また、ExcelやパワーポイントなどのOffice製品は学校側から無償提供されることがあるので、その辺りもしっかり確認してましょう。
大学側からOffice製品が提供されるなら、Officeのプレインストールは必要ありませんからその分価格が安くなります。
この記事では、サクサク快適に使えてコスパよく安いWindows11用ノートパソコンを詳しく解説し、おすすめを厳選して紹介します。
液晶画面のサイズはどれがいいの?
ノートパソコンを通学の際に持ち運ぶことが多いので、安さやコスパも考慮すると、軽くてかさばらない比較的携帯性に優れた13インチ~14インチがおすすめです。
画面サイズが小さいほど軽くてコンパクトなので携帯性に優れますが、画面が小さいので見づらく作業効率は低下します。
一方で、画面サイズが大きいほど重くかさばりますが、画面内を広く使えるので、高い解像度でも見やすく、作業効率はよくなります。
ノートパソコンの液晶画面のサイズは、大まかに下記のように分類されます。
- 13インチ
-
重量が1kg前後と軽くてコンパクト、場所を取らず持ち運びに便利な点が最大のメリットです。
一方で、画面サイズが小さいので見づらく、キーボードも小さくなるのでノートパソコンでの作業効率は低くなります。
性能より携帯性が重視されているので、安い価格帯では搭載されているメモリも8GB程度のものが多く商品のバリエーションに物足りなさを感じます。
- 14インチ|大学生に超おすすめのサイズ!
-
重量は1.5kg以下の機種が多く、1.2~1.4kgがコスパに優れているおすすめの価格帯です。
携帯性と性能のバランスがよく、よく持ち歩く方で、性能も必要な方は14インチ程度のノートパソコンをおすすめします。
14インチは数多くの種類が販売されているので、好みのデザインや必要なスペックを満たしたノートパソコンを見つけやすいでしょう。
- 15インチ
-
重量は1.5kgを超える機種が多く、軽量化されている機種は価格が高くなります。
ノートパソコンの中では標準的なサイズで、画面内の作業スペースを大きく確保でき、比較的高い解像度でも文字は見やすく、キーボードも大きめなので使いやすいでしょう。
携帯性よりPC作業の快適さや効率を重視する方におすすめのサイズです。
15インチは数多くの種類が販売されているので、好みのデザインや必要なスペックを満たしたノートパソコンを見つけやすいでしょう。
- 16インチ
-
重量が1.7kgを超える機種がほとんどで、大きくかさばるので持ち運びには適さないでしょう。
一方で、画面サイズが大きいので、画面内の作業スペースを大きく確保でき、比較的高い解像度でも文字は見やすく、キーボードも大きめなので使いやすいでしょう。
携帯性よりPC作業の快適さや効率を重視する方におすすめのサイズです。
16インチのノートパソコンは種類が少ないので、好みのものが見つかりにくいかもしれません。
そこそこ使える大学生の文系向けWindows11用ノートパソコンの必須のスペック|Core i5 or Ryzen5/8GB/256GB
そこそこ使える安さとコスパの両方を重視した文系向けのWindows11用ノートパソコンのおすすめスペックは下記になります。
- CPU:
CPUは発売された年代や世代によって性能が異なるので、PassMarkスコアが10,000以上のCPUを選ぶとよいでしょう。
- AIをあまり利用しない場合:Core i5またはRyzen 5以上
- AIを効率よく活用したい場合:Core Ultra シリーズまたはRyzen AI 300シリーズ
Core Ultra シリーズやRyzen AI 300シリーズには、AIを効率よく利用できるNPUが搭載されています。
AIを積極的に利用する場合はNPUを搭載したCPUをおすすめします。
- AIをあまり利用しない場合:Core i5またはRyzen 5以上
- メモリ:8GB以上
- SSD:256GB以上
ExcelやWordなどOffice製品の利用や、Zoom、Web検索、Youtubeの視聴などの軽い作業なら、メモリは8GBでも十分でしょう。
Core i3やRyzen 3と、Core i5やRyzen 5を搭載したノートパソコンの価格はあまり変わらないので、Core i5やRyzen 5以上を必須スペックとしました。
ゲームや動画編集などを行う場合はメモリが8GBでは足りないこともあります。
あくまで、軽い作業がメインの場合はそこそこ使えるスペックです。
サクサク快適な文系・理系向けWindows11用ノートパソコンの推奨スペック|Core i7 or Ryzen7/16GB/512GB
大学生の4年間快適に使えて性能とコスパを重視した、文系・理系の両方におすすめなWindows11用ノートパソコンのおすすめスペックは下記になります。
- CPU:
CPUは発売された年代や世代によって性能が異なるので、PassMarkスコアが15,000以上のCPUを選ぶとよいでしょう。
- AIをあまり利用しない場合:Core i7またはRyzen 7以上
- AIを効率よく活用したい場合:Core Ultra シリーズまたはRyzen AI 300シリーズ
Core Ultra シリーズやRyzen AI 300シリーズには、AIを効率よく利用できるNPUが搭載されています。
AIを積極的に利用する場合はNPUを搭載したCPUをおすすめします。
- AIをあまり利用しない場合:Core i7またはRyzen 7以上
- メモリ:16GB以上
複数のアプリやソフトを頻繁に切り替えながら使うようなシーンでは、複数のプログラムや大量のデータを一時的にメモリに記憶しておく必要があるので、最低でも16GB以上必要です。
メモリの容量が不足すると、読み書きが遅いSSDも利用して不足分を補おうとするので、反応が遅くなってイライラすることもあります。 - SSD:512GB以上
たくさんのアプリやソフトをインストールする場合や、動画や写真、作業に必要な資料や文字や画像、データベースなど大量のデータを保存するために512GB程度は必要です。
ExcelやWordなどOffice製品の利用や、Zoom、Web検索、Youtubeの視聴などの軽い作業はもとより、軽めのゲームや簡単な動画編集なども行えるでしょう。
CPUは性能がよいほど快適に作業を行えますが、コストも跳ね上がるので、Core i5以上、Ryzen 5以上でも問題ありません。
ストレージは、アプリをたくさんインストールしたり、スマホで撮った高画質な写真や動画をたくさん保存したりするのであれば、512GBなど容量が大きなSSDが適しています。
写真や動画などのかさばるデータは外付けのSSDなどにも保存できるので、当面は256GBでも十分でしょう。
大学生の理系におすすめなスペック|Core i7 or Ryzen7/16~32GB/1TB/GeForce RTX 4050
下記のように負荷のかかるソフトやプログラムもサクサク動く、大学生の理系におすすめのスペックです。
- 負荷のかかる科学計算用のプログラムなどを使う
- プログラミングをおこなう
- 3DCADや3Dモデリングをおこなう
- 4K動画の編集や手の込んだ編集をおこなわない比較的軽めの動画編集
- レイヤー数が少なめで簡単な写真や画像の編集
- 低~中画質の設定に落としてゲームをプレイする
- 144fpsのような高フレームレートではなく60fps程度のフレームレートでゲームをプレイする
- クラウド上ではなく、ノートパソコン内でAIを使った画像生成などをおこなう
上記のように、ノートパソコンへの負荷が高い場合には下記のスペックが必要です。
- CPU:
CPUは発売された年代や世代によって性能が異なるので、PassMarkスコアが15,000以上のCPUを選ぶとよいでしょう。
- AIをあまり利用しない場合:Core i7またはRyzen 7以上
- AIを効率よく活用したい場合:Core Ultra シリーズまたはRyzen AI 300シリーズ
Core Ultra シリーズやRyzen AI 300シリーズには、AIを効率よく利用できるNPUが搭載されています。
AIを積極的に利用する場合はNPUを搭載したCPUをおすすめします。
- AIをあまり利用しない場合:Core i7またはRyzen 7以上
- メモリ:16~32GB以上
使用するアプリやソフトの推奨スペックを満たすと快適にノートパソコンを使えます。
メモリが不足すると、動画・写真編集、3Dゲームのパフォーマンスが著しく低下するので、注意しましょう。 - SSD:1TB以上
動画や写真・画像はファイルサイズが大きく、ゲームソフトのインストール容量やアップデートの容量も多いので、1TB以上をすすめします。 - グラフィックボード:GeForce RTX 4050以上
動画や写真・画像編集、3Dゲームを快適におこなうにはグラフィックボードが必要です。
AIノートパソコンとは?|AIを効率よく使えるNPUが搭載されたノートPC


以前では、AIの処理はノートパソコン内のGPU(主にグラフィックの処理を行う)か、クラウド上でおこなわれていました。
最近ではAIを効率よく処理できるNPUが搭載されたAIノートパソコンが発売されるようになりました。
AIノートパソコンに搭載されているNPUは、GPUより低い電力で効率よくAIを処理できる点が特徴です。
そのため、AIノートパソコンはバッテリーの持ちがよくなるメリットもあります。
さらに、クラウド上でAIを処理する場合はノートパソコンからクラウドサーバーへ、AIに処理させたいプロンプトなどのデータがアップロードされます。
クラウド上でAIの処理が終わると、AIによって作り出された文章や画像などの作品がノートパソコンへダウンロードされます。
AIの処理にノートパソコン内のGPUを使うと、電力の消費量が多くなるのでバッテリーの持ちが悪くなり、かといって、クラウド上で処理するとプライバシーや情報漏洩のリスクが高まることが問題でした。
AIノートパソコンの登場により、ノートパソコン内で効率よくAIの処理が完結できるようになりました。
そのため、バッテリーの持ちが長くなり、情報漏洩のリスクも軽減できるようになりました。
買ってはいけないWindows11用ノートパソコンのスペック|初心者さん必見!


価格が高い割に性能がよくなく、使うと必ずイライラさせられるような、ノートパソコンのスペックを解説します。
- ❌メモリが4GB
結論から言うと、メモリが4GBのノートPCは買うと、必ず後悔するのでおすすめできません。
というのは、仕事用や趣味で、Windows10やWindows11を快適に使うには最低でも8GBが必要だからです。
メモリが4GBだと、ワーキングメモリが足りず、頻繁にSSD(メモ帳)を読みに行って実行に時間がかかってストレスが溜まります。
そのため、メモリは最低でも8GBは必要となります。
- ❌ストレージがHDD(ハードディスクドライブ)
HDDはSSDに比べてデータの読み書き速度が遅いので、Windowsの起動やソフトやアプリの起動や、複数のソフトやアプリの切り替えなどが遅くなり、間違いなくストレスが溜まります。 - ❌SSDの容量が128GB以下
仕事用や趣味で、文章など、扱うデータのサイズが少ない人なら、128GBでも当面は大丈夫でしょう。
128GBのSSDでも、WindowsなどのOSやアプリがトータルで30GB〜50GB程度の容量を必要とするので、自由に使えるのは70GB〜90GB程度となります。
さらにそこに新しいアプリなどをインストールしたりすれば、自由に使える容量はさらに減ります。
高画質な画像や動画などをたくさん保存したり、ゲームをしたりする人は、512GB以上にしておいた方がよいでしょう。
仮にデータが入りきらなくなっても、外付けのSSDなどを増設すれば問題ありませんが、周辺機器を増設すると、ノートPCの携帯性やコンパクトさを活かせなくなります。
大学生のノートパソコンに必須!おすすめ便利グッズ3選
超便利でおすすめな大学生のノートパソコンに必須なグッズを厳選して3つ紹介します!
1. 邪魔にならず便利なPCスタンドでパフォーマンスを高め寿命も延びる!


ノートパソコンは内部に熱がこもりやすいので、熱による劣化でデスクトップPCより寿命が短い傾向があります。
また、高温にならないように自動でパフォーマンスを低下させて温度を下げるサーマルスロットリングが起こりやすく、PCスタンドを利用して机との間に適切な空間を作り、効率よく放熱しやすいようにする必要があります。
そこで、おすすめなのが、一度ノートパソコンの底面に貼り付けておけば、持ち運ぶ際もかさばらず、ノートパソコンをカバンから取り出してすぐに足を立てて使えるので超便利!


2. ノートパソコンのWebカメラに後付けできるプライバシーシャッター!


ノートパソコンのWebカメラをオフにするのを忘れてオンの状態で放置されてもわかりにくいことがありますよね。
プライバシーシャッターを後付けで取り付けて閉めることができれば、うっかりWebカメラをオンにしたままでも、プライバシーが保たれます!


3. 「無重力リュック」にノートパソコンを入れて通学を快適に!


ノートパソコンの重量は軽くても1kg弱、重くて1.5kgを上回ることも。
大学の教科書やお弁当、ペットボトルなども詰め込むと総重量は3~4kgを上回り、ずっしりと重く感じながら、通学や教室の移動などをおこなうのはとても大変ですよね。
AGS(Anti Gravity System)を利用した「無重力リュック」を使うと、リュックに仕込まれたゴム素材によりバネの原理で、車のサスペンションのように負荷を一時的に吸収して、カラダにズシリとのしかかる負荷が最大で30~40%軽減されます。


負荷に応じてびょ~んと伸びるゴムによりリュックが軽く感じられ、まるで無重力状態のような体感が得られる点も人気の秘密です。


上記のAGS機能の「ある」・「なし」で首・肩・背中・腰の筋肉に対する疲労を比較したデータでは、「AGSあり」の方が、疲れにくいことがわかります。
大学の通学にAGS機能を搭載した「無重力リュック」を使えば、重い荷物による疲れや、腰への負担、肩こりなどが軽減できるでしょう。
また、ノートパソコンのような電子精密機器は、歩いたり走ったり階段の登り降りの際に持続的に加わる衝撃により寿命が短くなる場合もあります。
4年間ノートパソコンが故障せずに使えるように、車のサスペンションのように衝撃を緩和してくれる「無重力リュック」に入れて持ち歩くのもよいでしょう。
AGSリュックをいち早く日本に導入し、「無重力リュック」の名づけの親でもあるAGSの正規代理店「花形設計」がデザイン・販売しているAGSリュックを紹介します。
【Atla】 無重力リュック|PCポケット・USBポート・撥水・大容量の多機能AGSリュック


【Atla】 無重力リュックの内部ポケットには15.6型までのノートパソコンを収納でき、他にも小物の収納に適したポケットがついています。
A4サイズの教科書なども楽々収納できる大容量のAGSリュックです。
バッテリーをリュックに収納した状態で、サイドに取り付けられたUSBポートを介して、手軽に充電も可能。
撥水加工が施されているので、雨の日でも安心ですね。
AGS機能を搭載した無重力の不思議な感覚を楽しみながら、ノートパソコンを楽々持ち運べます。
まとめ|高性能でコスパよく安いWindows11用ノートパソコンを購入してサクサク快適なキャンパスライフを!
大学向けで趣味、副業でもサクサク快適に使えるWindows11用ノートパソコンが、7万円台から購入できるのはお得ですね。
利益率の高いAI用のメモリ需要が高まり、メモリの製造メーカーがAI用のメモリ製造にシフトしたことが原因で、一般消費者向けのメモリ供給が激減しています。
そのため、メモリ価格が高騰し、来年以降はパソコンが大幅に値上げされ、その後も長期間にわたって高値が続くそうそうです。
来年に購入しようと考えている方は、前倒しで、今年中に購入されることを強くおすすめします。
大学の4年間、快適に使えることを望まれるのであれば、下記のスペックのWindows11用ノートパソコンをおすすめします。
- CPU:Core i5 or Ryzen5以上
- メモリ:16GB以上
- ストレージ:512GB以上
- 重量:1.4kg以下
- バッテリー:10時間以上
この記事で、大学生向けWindows11用ノートパソコンの選び方や購入、相場など参考になれば幸いです。
また、大学生用のノートパソコン選びでご質問や疑問などございましたら、下記のコメント欄に記入していただければ、筆者のわかる範囲でお応えさせていただきます。
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